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人生はレイヤー。
社会療法レクレーション「来てくれる教室」・ 一般社団法人「声をかける」代表理事 富永幸二郎のホームページ
活動の紹介
活動概要
2026.2.1 
高齢者福祉を軸とした地域支援活動しています。

2011年より活動を継続しながらいつも感じるのは、
「高齢期」はさまざまなフェーズ(段階)があるということです。

アクティブシニア期。
交通弱者期。
在宅障害期。
高齢者施設入所期。
……そして、人生の最終段階。

そして、この高齢期のフェーズが進むにつれて、
その人の「社会参加の機会」は徐々に縮小していきます。

高齢期の各フェーズにこそ、
「社会とのつながり」が必要であり、
「暮らしと共にいる存在」がとても重要です。
その存在がいつも自然に、暮らしの中にあることで、
「社会がそばにある」「社会の中にいる」安心につながります。

私たちは、地域の中に「通いの場」や、
入所施設の中に「集まりの時間」をつくることで、
「社会を届ける」「社会参加を促進する」ことを実現し、
この「社会参加機会の喪失」という課題解決を目指しています。


その存在は、
暮らしの中で一人ひとりと継続的につながりながら、
「地域と高齢者施設」を横断する実践者だからこそ価値があります。

その実践により、

●いつまでも社会とのつながりを自然に保つこと
●本人が最終段階までの暮らしを主体的にイメージできること
●最後まで一人の社会人として関係性を持ち続けられること

を支えることを目指しています。


長い高齢期を、社会とともに生き続ける時間へ……。
その実現を、私たちは地域の現場で積み重ねています。



【訪問活動】
ご高齢の方のための福祉施設「来てくれる教室」
・特別養護老人ホーム(東京港区、葉山ほか)
・介護老人保健施設(葉山)
・有料老人ホーム(葉山、横須賀、東京港区、川崎、横浜ほか)
・認知症グループホーム(鎌倉、藤沢、東京墨田区、横須賀ほか)
・通所介護支援・デイサービス(葉山)
・小規模多機能型居宅介護(葉山)

●障害がある方やこどものための福祉施設(横須賀)
●町内会などが主催する集まりや催事
●個人のお宅


【地域活動】
地域サロン『葉山倶楽部』
地域サロン『ラジオ体操・卓球ひろば』


【海外在住の日本人高齢者へ訪問】
日本人でありながら、海外で長期お過ごしの方はたくさんいらっしゃいます。
そんなみなさまの元に、とっておきのレクレーション「なつかしい歌をうたう会」をお届けしました!
『こいこいアメリカ2024』
『こいこいアメリカ2025』

【コロナ期の地域活動】
以下、屋内での集まりが難しいコロナ期に、おもに屋外で開催いたしました。(現在は、地域サロン『ラジオ体操・卓球ひろば』などに発展して継続中です!)
●葉山まちピアノ
●はなさんぽ
●つれづれウォーキング


【高齢期いきいき事業】
小冊子『こいこいくらぶ』


【チャリティ事業】
●生活支援・ごいっしょや
●生活支援・こいこい植木




およそ15年前、高齢者施設に足を踏み入れて、
「……おや? これは、何かできることがないかな!?」
と感じ、考え、自然と体が動いて、
いまのすべての活動につながっています。
たったひとりの活動ですが、
たくさんのみなさん、たくさんの施設さん、
たくさんの自治体さんに応援していただいています。


まず必要なのは、具体的な枠組みをつくること。
つまり、「場所、時間、機会」をつくること。


そこに、
制度や施設ではまかないきれない
普段欠けがちなもの、必要とされるものを、
ぎゅうっと詰め込む。
何気ない対話や交流やこころの温度を届ける。。。

活動内容の詳細は、以下のそれぞれの項目をご覧ください。


一般社団法人「声をかける」
2021.11.15 
2021年10月。
「声をかける」という一般社団法人を設立しました。

「声をかける」とは、私の活動の理念そのものです。
私の活動のスタート地点でもあり、ゴールそのものです。






声をかけることによって生まれるもの。
声をかけないことによって失われるもの。

一般社団法人「声をかける」では、
さまざまな活動を通じて、
ひとりでも多くのみなさまと
「声をかける」という価値観を
共有したいと願っています。

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私がイメージする福祉は「助けて、与える」ものではありません。
「助ける」ことがスタートではなくて、「知り合う」ことがスタートです。
そこに生まれる、自然な行動や、自然な感情が、大きなうねりとなってコミュニティを包み、社会の揺りかごになると思うのです。

だからそのために、最初に声をかけます。
そして、声をかけ続けます。

声をかけるための「場」をつくります。
声をかけるための「機会」をつくります。
声をかけるための「つながり」をつくります。

あとは自然に。
なるべく自然に。
お気の召すまま、意のままに。。。



人の手触りや、心の温度が伝わるような「声をかける」実践を
1人でも多く実現できることを目指して参ります。

みなさまの活動の参加やご支援を心よりお待ちしています。





代表・富永幸二郎
2021.11.15 
2011年より高齢者社会福祉活動をおこなっています。

ひとりでも多くの方が、
「高齢」や「障害」や「ちょっと人よりも不利な個性」を持ちながらも、
自分自身の「こころの力」で、1日をほんの少し良くすることができる、
そのためのお手伝いを、さまざまなアイデアでおこなっています。

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■1972年 福岡生まれ
■2011年 「来てくれる教室」を開始
■2021年 一般社団法人「声をかける」を設立
■資格
 日本心理学会認定心理士、音楽療法カウンセラー、ラジオ体操指導士2級
 ヘルパー2級(現・高齢者介護初任者研修)、福祉住環境コーディネーター2級
 造園施工管理技士、東京都タクシー免許


『社会療法』活動をおこなっています!
2025.1.11 

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活動のあゆみ
2022.2.3 
「あゆみの年表」をご覧いただくには、
下の「詳細はコチラ」をクリックしてください。


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2011年
●フリーライターとして取材開始。取材テーマは「高齢者の思い」と「福祉」。取材を通して知りたかったことは、「日本のお年寄りは幸福かどうか」。
●高齢者施設に暮らすみなさんに直に接するために介護士としてアルバイト開始。都内の小規模高齢者福祉施設で介護業務(夜勤専任)に従事。

この最初の施設では、「老人ホームには助けてくれる人もいて、安全も安心もあって、恵まれてもいるけど、幸福感があふれているわけではない」と感じる。そのような経験を経て、できる限り自然な「人と人の関係」で、人生の最後の時間を過ごす方々と関わることができる活動スタイルを模索し始める。

また、最初の活動目標として、高齢者福祉の問題点やその解決案をまとめる書籍の出版を目指す。

●介護職員の立場では状況の根本的な解決が難しいと感じ、突破口を探るために、墨田区・認知症グループホームで将棋相手のボランティアに訪問。……一度だけ訪問のつもりが、結局その場のみなさんとにぎやかなおしゃべりになり、その後も訪問継続することとなる。現在も継続。(月4会)この訪問が活動のすべてのスタートとなる。

●都内のユニット型中規模施設で夜勤専任介護士としてアルバイト開始。看取りなどもおこなう施設で、医療的なケアも経験をするため。その後、3年勤務。そこでは、「老人ホームにはなんの不自由もないけど、自由もない」と感じる。

●勤務してすぐに、ホームヘルパー2級取得(現・高齢者介護初任者研修)。

●以降、「さまざまな高齢期のさまざまな幸福感」をテーマに、場づくり、つながりづくりの活動をはじめる。

●港区・特別養護老人ホームにてボランティアで、「俳句と歌の会」「おしゃべり訪問」「よかよかクラブ(レクレーション)」など開始。(月6会)

2012年
●葉山・特別養護老人ホームにて、「来てくれる教室」開始。(月4会)

●葉山・介護老人保健施設にて、「来てくれる教室」開始。(月2会)

●鎌倉・認知症グループホームからも声がかかり、歌とおしゃべり訪問開始。(月2会)

2013年
●藤沢・認知症グループホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月1会)

2014年
●川崎・有料老人ホームにて「富永さんの会」訪問開始。(月1会)

●葉山・有料老人ホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月2会)

●葉山・地域向け無料サロンにて、「葉山倶楽部」開始。参加者からの任意の寄付によって全体の活動を支える、「地域循環型福祉」を目指す。(月6会→現在は2会)

地域のみなさんとの外出や暮らしのお手伝いを通して、「人生時間の支援」活動をこのあたりからぽつぽつおこなう。現在は、活動支援・寄付(お支払いも値段もお任せ)のみいただく活動として、「こいこいカー」「ごいっしょや」「こいこい植木」などご依頼に応じて実施。

2015年
●横須賀・「重度重複障害者・重症心身障害者」入所施設にて、歌とおしゃべり訪問開始。(月1会)

●横須賀・認知症グループホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月4会)

2016年
●港区・有料老人ホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月1会)

●燦葉出版社より「老いてなお上々 〜お年寄りを笑顔にする50のスイッチ」を出版。

●横須賀・有料老人ホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月2会)

2017年
●通信制の放送大学(心理と教育)に入学。「こころの温度をあたためる」ことをテーマで学び直し。

●この頃から、活動の成果として「年間のべ1万人に声をかける」ことを目標とする。

2018年
●小冊子「こいこいくらぶ」不定期配布開始。楽しいレクレーションを手元に残すことや、自然に声かけするきっかけのツールとする。編集の方針として、冊子を手にした人が、高齢期・障害期に幸福感を感じ、心を整える力を持つこと。

2019年
●福祉住環境コーディネーター2級取得。

2020年
●小冊子「こいこいホームワーク」不定期配布開始。体と心の健康のための予防行動を促し、体験や刺激を得ることで心身が整うことを目標とする。

●葉山町にて、年末年始の外出、交流のための「つれづれウォーキング」を実施。

2021年
●放送大学卒業。放送大学教養学部・心理と教育コース、学士取得。

●日本心理学会・認定心理士、資格取得。

●音楽療法カウンセラー、資格取得。

●葉山町にて、交流の場づくりための「葉山まちピアノ@長柄会館」、「葉山まちピアノ@ちっくりかん(風早橋バス停前)」を開始。

●葉山町、横須賀市にて、「出張!まちピアノ」を開催。(訪問看護ステーションルイシス、木下の介護ライフコミューン葉山、医療型障害児者入所施設ライフゆう)

2022年
●小冊子「こいこいホームワーク」不定期配布開始。体と心の健康のための予防行動を促し、体験や刺激を得ることで心身が整うことを目標とする。

●葉山町にて、年末年始の外出、交流のための「つれづれウォーキング」を実施。

●葉山町にて、水曜朝のラジオ体操をスタート。

2023年
●葉山町にて、水曜朝のラジオ体操を3拠点で継続実施。

●ラジオ体操指導員、資格取得。

2024年
●アメリカ在住の日本人高齢者を訪問して「なつかしい歌の会」を開催。
(アメリカ4都市(ホノルル、ロサンゼルス、サンディエゴ、ニューヨーク)の高齢者施設や地域サロンなどを訪問。合計500人以上のみなさまと交流させていただきました!)

●ラジオ体操指導士2級、資格取得。

●横浜金沢区・有料老人ホームにて、歌とおしゃべり訪問開始。(月1会)

2025年
●こいこいニッポン2025、企画準備中。




ご高齢の方のための施設の訪問
2021.11.1 
ご高齢の方のための施設の訪問をおこなっています。

■特別養護老人ホーム
■介護老人保健施設
■有料老人ホーム
■認知症グループホーム
■通所介護支援・デイサービス
■小規模多機能型居宅介護



・「毎月のレクレーションの内容」をご覧いただくには、
右下の「詳細を見る」をクリックしてください。
(対話のきっかけをたくさんつくるためのプログラムです)


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■対話型・認知力活性レクレーション「来てくれる教室」
(うたの会、俳句の会、おしゃべりの会、などの「場づくり」からスタートし、ひとりの社会人同士の「つながりづくり」に発展させて、何気ない対話と対面することを継続することで、社会に生きるための認知力を活性させることを目指しています)



1月
新春の話題
今年の干支はなんですか?
十二支を漢字で書こう!
おせち料理に入っているのはナニまき?
子供の頃に食べたのはどんなお雑煮?
七福神をすべてあげて「七福神めぐり」しましょう
春の七草? 無くて七癖?
お正月の遊びって?
「一月一日」の歌の二番について、の話
毎月を代表する歌を決めて12曲歌いながら今年一年を見通そう!
犬も歩けば猫も歩く? 犬棒かるたでことわざを50コあげられるか?
いろはにほへと、その先は?
1月17日は今月今夜。どこで誰が誰に蹴っ飛ばされた?
唱歌『冬景色』に描かれた美しい景色
2月
冬の終わり、春の始まりの話題
早春賦の歌詞を読んでみよう!
ふきのとう早春の味
節分の次の日って? 節分の次はカルシウム?
立春という季節の中のお正月、の話
恵方巻きの中の七福神
福のことわざと鬼のことわざ
東風吹かば? 湯島通ればなにを思い出す?
早咲きの河津桜
3月
ひなまつりの配置の確認
たのしいひな祭りは「たのしい」のになぜなんだか「かなしい」か
菜の花や、これに続くのは?
卒業の歌と話題で盛り上がろう
仰げば尊し和菓子のアン、あおげは涼しいうちわの風
春が来るよ、春の唱歌を歌おう
いまも教科書に掲載される「作詞高野辰之、 作曲岡野貞一」の6唱歌は?
春の花にはどんな花がありましたっけ?
記憶の中の桜の名所
すみれの花咲く頃には何がありましたか?
4月
入学シーズン
学校の校庭にあったもの
二宮金次郎って本当にエライ人だ!の話
奉安殿ってナンですか?!
教育勅語をどこまで言えますか?
土筆誰の子?
蛙飛び込む松尾芭蕉 カエルの季節はいつ?
春の季語の話
4月29日って、……あれ、何の日だっけ?の話
結婚記念日で世界の料理
5月
八十八夜っていつなのよ?夏も近づく茶摘みの話
ちゃっきり節
ゴールデンウィークのカレンダーおさらい
こどもの日に食べるのは? ち?か?
いらかの波ってなんの波?
雨に濡れた鯉のぼりの話
鯉のぼりにはじまるサカナへんの漢字をあげよう
海外旅行と世界の歌
みかんの花と里の秋と鐘のなる丘と川田正子
夏は来ぬの歌詞の世界
母の日はカーネーションよりオカネーション?
目に青葉?
初夏に愛を誓った看護婦高石かつ枝と津村浩三
6月
湯河原でホタル狩り
鳥の声、鴬はホーホケキョ、ほととぎすは? こじゅけいは? キジは?
東京特許許可局ってどこにあるの? 上手に言ってみたい日本の早口言葉
梅雨ですね、ハッピバースデイ梅雨
あめふりってたすけあいの歌だ、の話
蛇の目ってミシンですか?の話
雨降りお月さんと野口雨情のお嫁さん
北原白秋の世界、からたち、この道、ゆりかごの歌
有楽町はどうして雨だったのか?
アカシヤの雨にうたれてを歌った人の旦那さんの息子は?
南の花嫁さんと満州娘と酋長の娘
7月
「たなばた」と「棚ぼた」はどっちが好きですか?
「うみ」という題名のふたつのうた
海にしかないものは?
海岸っていっぱいあるね! 岬、半島、島をあげまくろう!
夏の花、夏野菜、いろとりどり!
夏にしか食べないものといえば?
ソーメンになにいれる?
納豆においしい夏野菜といえば?
8月
閑かさや? 夏の音が聞こえてくる!
セミの声、夕立、風鈴、花火の音、盆踊り、縁日、浴衣、金魚すくい・・・
日本全国民謡歌いまくり
会津磐梯山をうたう大塚文雄さん。さて、小原庄助さんは何で身上つぶした?
カラスウリの花
ヤシの実を最初に歌った東海林太郎
沖縄の話と沖縄の歌
戦争の話、戦後の話
庭の千草と埴生の宿の共通点は?
お宅のカレーはどんなカレー?
9月
鈴虫松虫腹の虫、秋の虫の声の聴き比べ
秋の歌の美しさ
名月や?
柿食えば? 秋の味覚を楽しみましょう
毎年忘れる秋の七草
赤い花なら?
リンゴの歌とりんごのひとりごと
紅葉の歌詞を漢字で書こう
10月
あの町この町中山晋平のヨナ抜きの世界 汽車に乗ってどこまでも!! ト長調の旅の歌を歌いまくろう!!
日光いろは坂と東照宮
日本の世界遺産を写真でたどる
藤山一郎の明るい歌
 古関裕而の人を励ます歌
世界の国名、都市名を50音順にあげてみましょう!
11月
秋のシャンソン、コーちゃんって誰?
灰田勝彦と燦く星座
佐伯孝夫の歌の世界 鈴懸の径からカンカン娘、潮来笠まで
セロ弾きのゴーシュに描かれたやさしい宮沢賢治の世界
11月3日、4月29日、12月23日、2月23日、一体何の日?
朝はどこから来るかしら? 希望あふれるラジオ歌謡の世界。
カチューシャかわいや。命短し。大正の歌と松井須磨子。
12月
頃は元禄十四年、誰が誰の仇で誰の屋敷に行ったんですか?
泉岳寺に行ってきたよ
冬支度、暖をとりましょう。囲炉裏、炭団、炬燵、豆炭、練炭の話。
おでんの具ってなにをいれます?
クリスマスって誰が、何のソリに乗って、どこからやってくる?
大きな靴下を買いましょう
来年は何歳?
冬季うつとセロトニンの話
高英男が歌う『雪が降るまちを』 冬の歌は心の中からあたたかい
雪といえば、雪かき、雪合戦、雪だるま、ゆきだおれ?
真白き富士の嶺みどりの江ノ島、の話
ついた餅より心持ち、素敵なお正月の準備を



小冊子「こいこいくらぶ」
2025.1.17 
こいこいくらぶの最初のページより。



◆◇◆◇◆ 最新号はこちらにて! ◆◇◆◇◆




地域サロン
「ラジオ体操・卓球ひろば」
2024.4.1 
中高年や高齢者にニーズのある場づくりをおこなっています。


詳細を見る






書籍「老いてなお上々」
お年寄りを笑顔にする50のスイッチ
2021.11.1 
老いてなお上々
お年寄りを笑顔にする50のスイッチ

富永幸二郎著・燦葉出版社
本体1200円+税
2016年2月10日発売
ISBN:978-4-87925-123-7


特設サイトにて、詳細をご案内しています。
こちらをクリックしてください。




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まえがき
お年寄りの笑顔のためのほんのちょっぴり長いまえがき
第1章 お年寄りと「接する」ときに押したい心のスイッチ(▼詳細)
 1  名前を呼ぶ。
 2  社会人として接する。
 3  特別あつかいする。
 4  あいさつを工夫する。
 5  うれしいをつくる。
 6  いっしょにする。
 7  いっしょにがんばりましょうと言う。
 8  自分を下げる。
 9  おたがい様ですと言う。
 10 心に向かってアクションする。

第2章 お年寄りと「会話する」ときに押したい心のスイッチ(▼詳細)
 1  季節を盛り込む。
 2  過去の話をする。
 3  未来の話をする。
 4  世界を広げる。
 5  家族の話をする。
 6  低い声でゆっくりはっきり朗らかに話す。
 7  どんなときでも口元には笑みを浮かべる。
 8  会話の質を高める。
 9  いい話をする。
 10 心に向かって話す。

第3章 お年寄りの「暮らしや環境」の中に置いておきたい心のスイッチ(▼詳細)
 1  手が届くようにする。
 2  過去や未来を見えるようにする。
 3  予定や習慣をつくる。
 4  健康についての話をする。
 5  死についての話をする。
 6  認知症状についての話をする。
 7  頼れる人になる。
 8  頼みやすい人になる。
 9  元気のいい姿を見せる。
 10 鏡になる。

第4章 お年寄りの「生きる気持ち」が前を向くための心のスイッチ(▼詳細)
1  責任を持ってもらう。
2  望みは叶える。
3  約束をする。
4  ずっといると伝える。
5  会いに行く。
6  本人に聞く。
7  支配しない。
8  1に手助け、2に自立。
9  励ましに始まり、励ましに終わる。
10 心の温度を温める。

第5章 高齢者ケアをする人のための心のスイッチ(▼詳細)
1  介護ではなく福祉をする。
2  老いとは不治の病だと考える。
3  いちばん大変なのは本人だと考える。
4  お年寄りにはかなうわけがないと考える。
5  こちらの「ふつう」は捨てる。
6  高齢者という服を着ていると思う。
7  怒りはSOSと思う。
8  今日一日を特別な一日だと思う。
9  単なるお手伝いにならない。
10 高齢者ケアは長いホスピスだと考える。

あとがき
まわりにいる人を「社会死」させないためのちょっぴり長いあとがき



執筆・講演
2021.11.1 
内容編集中です。


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